何もわからずとりあえず・・・ゼクシィ!
結婚を決めた私たちはお金のことやこれからのことが全くわかりませんでした。
ネットで調べても情報がたくさんありすぎて…。
まずは何をやるべきなのか、苗字が変わり住所も変わる時に何を申請したらいいのかとても参考になりました。
結婚してからもしばらくゼクシィにはお世話になりました。
そこで目に止まるのは結婚式のフェアでした。
こんなご時世なのでなかなか出来ないと思っていましたが、対策法や先輩花嫁さんのやり方や考え方も載っていて前向きに式について考えるきっかけにもなりました。
とはいえまだまだ実感もなくデート感覚でフェアには参加をしていました。
行ってみよう!
たくさんのフェアがあり、色々な結婚式の形がありますが、私たちはナチュラルな気どらず私たちらしい結婚式ができる場所を探していました。
とはいっても難しくはなく、最近の流行りでもあるようでホームパーティーのような写真がメインで載っている場所も多くふたりのイメージが合う会場へ足を運ぶことにしました。
何か一つでもお互いの好みの共通点を持っていると式場も探しやすいですし、プランナーさんにお願いするときも
より具体的なお話や見積もりがいただけると思います。
通える範囲で…。
私たちは遠距離恋愛だったことや、様々な地方で学生生活を送っていたため全国に友人がいました。
そこで悩んだのは式をあげる場所。
今住んでいる町は彼の仕事の関係で住んでいるので思い入れも、縁もゆかりもない土地でした。
初めはお互いの祖父母が足を運びやす場所で探していました。
しかし、よく考えるとこれから式の用意に何度も足を運ぶ場所…
デート気分で初めは楽しくても何度も回を重ねるごとにその移動が苦になることを全く想像していませんでした。楽しいはずの準備が毎回苦痛になるのは辛いですよね。
打ち合わせはもちろん、ドレスの試着や食事会、お花を選んだり、前撮りをしたり…意外と直接足を運ぶ機会はたくさんあります。
私たちはまずは近場から行ってみようと決め30分から1時間程度の場所から探し始めました。
式場の形態
・ゲストハウスウェディング
・ホテルウェディング
・専門式場
ゲストハウスウェディング
貸切感がありプライベートやアットホーム感を演出したい方におすすめ
ホテルウェディング
遠方のゲストが多い方や、前後の日を特別な空間で過ごせること、また記念日などに訪れたい方おすすめ
専門式場
結婚式に特化したした場所なので一つの建物の中にいくつもの会場やチャペルがあるため演出にこだわる方おすすめ
私たちは遠方のゲストが多かったこと、せっかくふたりの生活が始まった土地で式を上げるのなら帰って来られる場所。子供に自慢できる場所がいいとホテルウェディングを軸に探し始めました。
軸は決めても気になるところは専門式場もゲストハウスも行きましたよ!
挙式の様式
どんな結婚式場にするのかと同時に悩むのが挙式の様式です。
・教会式:キリスト教式
名前の通り神様に愛を誓い、指輪の交換を行います。キリスト教徒の方だけでなく式場に施設が整っていれば行うことができます。
一般的にイメージする結婚式のイメージはこれに近いと思います。
・神前式
日本の伝統的な和装で行います。親族や近しい人のみで行い神社などで行うので、ご親族の方の強い希望がある場合は前もって聞いておくといい間もしれません。
・人前式
宗教にとらわれず、参列してくださった方々に愛を誓います。形式がないためお二人らしい挙式を自由に考えることができます。
私たちは宗教に熱心な親族がいたこともあり人前式を選びました。
これは意外と優先事項だったので、教会式の色が濃いところにも見学に行き大きなステンドグラスに魅了されましたがやはりラフな結婚式がいいねと改めて考えがまとまる機会にもなりました。
一軒目で決めないといけない?
実際にフェアに足を運ぶとどこもとても素敵な雰囲気です。
プランナーさんも初めての見学だと聞くと見積もりも気合を入れてたくさん特典をつけてくれて値引きをしてくれます。
でも!
そこで決める必要はないですよ
どうしても日にちや曜日に制約がない限り、悩んでいることを伝えればプランナーさんもしっかりと対応してくださいます。
行きたい式場には必ず行ってみてください。
その中でやっぱりあそこがよかったね。ここがよかったねと決まってくるはずです。
よく考えてください。
3時間に何百万ものお金を捻出するのに絶対に妥協してはいけません。
それに結婚式場を回ることで意外と知らなかった相手のことを知る機会にもなると思います。
終わり
今回は式場の種類や私基準ですが決め方などをお伝えしました。
あくまで私たちはこうだよーということなで、お二人のペースで素敵な式場が見つかることを祈っています。
私は結婚式選びはデートの延長のようで最後の見積もりだけ鬼のようになっていたので楽しかった思い出が多くあります
ここまでお読みいただきありがとうございました。
次回は私たちの結婚式の内容について書いていきたいと思います。