観葉植物で初心者も簡単に育てられると人気のアイビー、家にいる機会も多くなってきて家の中に少し緑のある生活憧れますよね
私たち夫婦が試行錯誤しながらアイビーを水栽培から鉢植えまでの経緯とこれからを紹介します

初めての失敗
私たちは結婚式で使用した切花になっているアイビー初めて水栽培で育てました
様々な記事を見ても最適な気温は3〜5月ごろ…私たちがアイビーを育てはじめたのは8月からでした
発根剤を試しても、お花屋さんに聞いてもなかなか芽が出ることはなく枯れてしまいました
しかしこのままでも気持ちは落ち着かず再度結婚式にお花をしてくださった方々のところへ行き水栽培の再スタートをしました
水栽培のコツ
花瓶は日の入らないものを選ぶ
花瓶って透明なものが多いですよね、しかし根を生やしたいのに光を当てることに疑問を持ちませんか
もしお手持ちのものが透明であればアルミホイルを巻いてあげてください
私たちはほぼこれで解決しました、なかなかどこにも書かれていませんでした
水は1日2回変える
暑い時期や家を閉めている時期はなるべく風邪を通しつつもしっかりと水が腐らないように面倒を見てくだい
葉っぱは間引いてあげる
元気な葉っぱをむしることに少し罪悪感があると思いますが、大きな葉っぱは半分に切るか潔くなくしてください
根の成長や新しい葉っぱを作る妨げになってしまいます、また元気な葉っぱを身につけてくれます
ツタの長さは10cm〜15cm程度
これもあまり長いと成長を妨げてしまいます
かわいそうだと感じる方は捨てずに剪定した先もぜひ育ててあげてください
1ヶ月ほどすると虫の卵かと勘違いするような小さな根っこが見えてきます、そこからも気をん抜かず水を変えてくださいね
生き物人間のように朝ごはんを食べるんだと思えば自然と水替えの頻度に反映してくると思います
お花屋さんに聞いてみた
何か根拠があるわけではありませんが町のお花屋さんに相談した水が腐っていないと思い込ませる方法を紹介します
花瓶に氷を入れる
そんな冷たくしたらと思いますが、夏場はどうしても水が暑くなり水が腐りやすくなります、そのため氷水にして少しでも気温を下げてあげるそうです
ふと思えばお花屋さんてすごく涼しいですし、お花冷蔵庫のようなものに入っていますよね、そうゆう理屈なのかも
漂白剤を一滴入れる
聞いた時は思わず声が出ましたが、やはり水が腐らないようにということでした
濃くしてしまうと植物への悪影響や人体にも支障があるのでほんの少しで持ちが変わると仰っていました
鉢植えと水栽培の併走
そんなこんなでだいぶ根が伸びてきて、家を長期で空ける機会があったので全滅をさせるため1つだけ鉢に移行し今は水栽培と、土栽培での併走をしています
もしかしたまた枯れてしまうかもしれませんがのんびり付き合っていこうと思います
みなさんのアイビーが少しでも元気に育ちますように