最近主人に頼まれて投資や家の中の資金の回し方などを勉強してほしいと言われてある程度理解できたなと思ったことと、私の通勤定期や結婚前に組んでいた医療脱毛のローンがもう時期終わることもあって時間をもらって改めてお金の話をした時の話です
家計簿は衣・食・住・その他というふうに主人に頼まれてエクセルで作成しています、数字ではみにくいので円グラフもつけてみたり知らないなりにも頑張って作っています
私が話すのは毎月の支出の話と私の預金額、定期は何ヶ月が安いとかまぁそんなみなさんとあまり変わらないと思います
結婚したての頃はお金の話は恥ずかしくてなかなか出来なくて両親から仕送りをもらって生活費の足しにしていたほど主人にお金のことを話すのは苦手でした
いっぺんには出来なくても毎月どんなふうにお金が流れているのかを確認することで主人からもらう生活費も少なくて困ることは減っていき、今ではお給料日に今月分お願いねというだけで翌月までストレスなく生活ができています
そうやって一年近く試行錯誤しながらも主人をお金に向き合っていたら…
お金の話ができる夫婦はいい夫婦なんだって
主人が言ったんです、私からしたら頑張ってきたからだと思う気持ちもありその時はそうなんだねと流していました
考えて意味ると確かにそうなのかもしれません、私が結婚当初なかなかお金の話をできずにいたのは私たちがお金の話をするのは卑しいことや下品なことだと感じているからかもしれません
夫婦でお金の話をするのは大抵困ったときだけなのでは?
そうしたら確かに助けてもらったり、何か借りる行為が発生したり、考えが甘かったことを怒られたりするのかもしれません
普段から話す癖をつけておけばトラブルも少なく済むのかもしれない
何を根拠にと思いつつもなんとなくわかるような気がして布団に入ってから
私たちきっといい夫婦なんだよ
なんて言いながら2人で寝たんです
