結婚式での持ち込みアイテム

結婚式で気がつくとお金がかかりがちなのがペーパー類…

自分で作る技術や環境がないからと諦めている方もいるかもしれませんが凝ったデザインにするためには時間がかかってはしまいますがご自身で作成するのも一つの楽しみではないでしょうか

私は興味があったこととなるべく経費を削減したいこともあり様々なペーパーアイテムを持ち込みました

またサムシングフォーという習わしもやってみたかったのでその他小物も多数持ち込みをしました

式場や考えているグレードにもよりますが私たちは半額以下で準備することができました

私が持ち込んだもの一覧

ペーパーアイテム

・テーブルプレート

・席次表

・エスコートカード

・ウェルカムボード

・プロフィールブック

・結婚証明書作成の案内

プレゼント

・両親に渡す贈呈品

・引き出物

演出用小物

・サンドセレモニー一式

・リングピロー

・リングリレー用のリボン

・フラワーシャワー

・100円均一のシャボン玉作成機

・ウェルカムスペースの小物

その他小物

・新婦が身に着けるアクセサリー類

・新郎のお色直しシャツやネクタイ

・両親たちが使ったブーケ

・定点カメラ

ペーパーアイテム

テーブルプレート

席の番号札のようなもの、まだ会場レイアウト決まってないという方も概ねひと席6〜8人程度座ることを考えるとテーブルの数が分かりますよね

こんな感じにA4の中に作りたいサイズの四角を作ってテーブル番号を入れ下にはお二人の名前と式の日にちを記入します

切り出す時はこの四角の外か内側で切ります

文字や配置を工夫すればオシャレな一枚になります

印刷を少し丈夫な紙や、加工のしてある紙を使用することでより雰囲気が出てきます

席次表

手ものとプロフィールブックなどに入れることが多いですが、会場の入り口にあると親切なものになります

一枚大きなものA3のサイズで準備しておくとゲストへの配慮になります

席の順番などはプランナーさんに相談してみましょう、意外と知らないことも多く勉強になりますよ

まずは作ってみて自分に出来そうかを簡単なものでご自身と相談してみてください

無理をするよりも楽しく制作をしてみてくださいね、今はココナラや様々な印刷会社もプランを提示しているのでそちらも検討してみてはいかがでしょうか

出来そうという方はどんどん製作してみてください

エスコートカード

誰がどの席なのかを示すもので1人1枚用意します

私たちはレターセレモニーをおこなったので手紙を入れる封筒に宛名を兼用した方とで作成しました

ウェルカムボード

結婚式が始まる前の待合室や様々なところに飾ってもらえるものです

2人を象徴するようなものをお勧めします

私たちはディズニーが好きだったのでこのキャラクターの切り抜き部分にたくさんの写真を敷き詰めたとてもお気に入りの1枚です

製作物を依頼する時はキャサクターものは受け付けることができない場合があるので自分で作る利点です

プロフィールブック

2人の生い立ちや、出会ったきっかけ、思い出などを着てくれたゲストに紹介するもの

最近はフォトブックのような物あり2人の個性が強く出るものになると思います

自分で作るのは慣れていないとなかな大変に感じると思いますが、無料のテンプレート(写真をはめ込むだけのデータ)などもインターネット上になるのでぜひ探してみてください

伝えたいことがありすぎて本にならないように気を付けてくださいね

表裏の表紙を合わせてp8程度になるのが理想です、持って帰ってくれる人も多くいい思い出の一つです

各種演出の案内

私たちは人前式だったのもあり結婚証明証にきてくださったゲストに署名捺印をいただいていました

捺印には4種類ほど色に意味を持たせ大切なものはなんですかと選んで押していただきました
みなさん悩んでくださり誰が何を選んでくれたのかもあとで確認することができます

他にも何か演出を考えている方はぜひ案内をする説明はご自身で作られた方がいいと思います、プランナーさんが本当に理解してくれていればいいですが少しの違いで完成するもに大きな違いが生まれる可能性があります

やり直すことができないからこそ手間をかけてあげてください

ペーパーアイテムの製作方法

作成してみたいという方はお手持ちのパソコンで作れますよ!
作り方はいくつかあります

オフィス系
・Word

・PowerPoint

Google系
・Googleドキュメント

・Googleスライド

Googleアカウントを持っていればオフィス系のソフトがなくても無料で使用することが可能です

またこれからデザインの勉強をして頑張っていきたいという方にはAdobeのソフトを購入するのもお勧めです

PowerPointやGoogleスライドで作成するのが簡単に始められるのではないでしょうか

「ファイル」⇨「ページ設定」⇨「カスタム」⇨作成したい紙のサイズを入力

「ファイル」⇨「ページ設定」⇨「ユーザー設定」⇨作成したい紙のサイズを入力

作成したものをPDF という方にすれば印刷を業者の方にお願いすることが可能です
実際に作成していく方法は詳しく解説していきますね

ぜひ簡単なテーブルプレートや席次表から取り掛かってみてください

プレゼント

両親への贈呈品:体重米

私たちはお米の美味しい土地にご縁があったので贈呈品を体重米という形で両親に渡しました

一般的なのが花束の贈呈だと思います、後日ドライフラワーなどにして送るサービスもあるのでこれじゃないといけないってことは何もないのでおふたりらしいプレゼントを是非検討してみてください

引き出物

私は引き出物と聞いてパッと何かわかリませんでした

風習や地域によってはもう決まったものもあるようで価格は1000円程度で当日持って帰ってもらうもの

私たちは席札と一緒になるもので式場が用意してくれるハンカチをはじめは考えていましたが主人のお母様からハンカチは別れの意味があるといわれ、プランナーさんにも確認しましたが今ではそうした意味は持っていないとのことでしたが誰かがそう感じるのであればと断念

代わりに見つけたのが、アクリル製のうちわでした

夏だったとこともあり他に目ぼしいものもなく名前入りのアクリル団扇にしました

ゲストの反応はまちまちで楽しんでくださっている方もいたのでよかったかな

演出用小物

演出物の小物はぜひこだわってください

会場の雰囲気や2人のやりたいことをぜひ凝縮して表現すると会場も華やかになりますし、きてくださったゲストもとても楽しんでくだいさいますし、後日談もとても楽しいものになります

サンドセレモニー

私たちは会場内で行うのにペイントセレモニーを検討していましたがゲストのかたが食事をする中でのインクの匂いはかなり気になるとプランナーさんからの助言をいただきサンドアートへ

選んだ理由は他にもあり一度混ざった砂は分けることが難しいことや重なった層が固く変わらないこと、インテリアとしても楽しむことができることなどから選びました

今はリビングのいつも目に止まるところに飾っているので友人などがきても楽しそうにみていってくれます

その他小物

私たちがお勧めしたいのはこれ!

定点カメラ

他のものは正直どんなサイトにも載っていることなので別になんてことないことなんです

でも定点カメラは本当にお勧めです!

私たちの当初の目的はサンドアートしてくれいるところや私の中座中(お色直しのため席を外します)の会場を見た!が始まりでした

しかしプランナーさんの優しさで結婚証明を書いているところや挙式中さえも録画してくださってました

家に帰ってから確認した時は2人ですごく喜んだのを覚えています

どんなものを買えばいいの?という方もいると思います

ゴープロやそこそこの機材が購入できる方はぜひ高画質なものを選んでください

一度のこととなかなかという方は私たちと同じ考えなので私たちが購入したものをお勧めします
今はYouTubeなどに比較動画があるのでぜひそちらも参考にしてみるのがいいと思います

式場によってはNGが出る場合がありますがぜひ交渉してみてください


20万も30万もかけて動画はいらないという方には本当にお勧めです、もう2度とないこんな機会ですから普段映像に興味のない方もぜひ試してみてください

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